震えてるのは君のほう

アニメと舞台とA.B.C-Z

河合郁人に出会うまでの履歴書

あなたに出会う前のわたし(ジャニオタになる前に好きだったもの)

主に二次元のオタクをやってた頃の、好きな作品の話。お題をもらって書きました。ありがとうございます。

河合くんに出会う前のヲタク遍歴を差し支えない範囲で教えてください。(別ジャンルの話で構いません)

https://odaibako.net/detail/request/34d6bb94c07945fc92a68515af9bb362

 

はやみねかおる 怪盗クイーンシリーズ

赤い夢…!青い鳥文庫でどれだけの小学生が目覚めたかわからない、予告状とか暗殺集団とか「仕事上のパートナー」とか。優雅な休暇とピラミッドキャップと魔窟王の話が印象深い。大学でも「クイーン派だった?ジョーカー派?」って何度か盛り上がった。私はジョーカー派です。先日2019年バレンタインに重大発表予告、みたいな告知があったときホームページを覗いたらRDが人の姿を持ってて時の流れを感じた。重大発表は児童文学賞の受賞だったはず、アニメ化の発表も待ってます。

怪盗クイーンの優雅な休暇 (講談社青い鳥文庫)

怪盗クイーンの優雅な休暇 (講談社青い鳥文庫)

 

 

大須賀めぐみ Waltz 

はやみねかおるで暗殺集団にぐっときて、殺し屋がたくさん出てくる伊坂幸太郎作品に来ました。伊坂幸太郎グラスホッパー』実写映画で山田涼介が演じていた主人公「蝉」の前日譚スピンオフの漫画です。原作と映画とはかなり雰囲気が違う。全6巻で、最終巻にドラマCDが付いてたのが懐かしいな。大薮さんと猫みたいな癖っ毛のマネージャーさんが好きだった。画集でピンクのTシャツを着ていた大藪さん。前作の『魔王 juvenile remix』では槿さん(あさがおさん)のビジュアルが好みだったから、わかりやすいな。

当時ものすごくアニメ化してほしかったけど、いま冷静に考えると無理だろうな〜と思う。流血描写は多いし同じ顔の入れ替わりは声が違ったらできないし、たぶん何より帽子屋さんがNG。1巻のリンクを貼ろうとしたけど、3巻表紙のメリーゴーランドを背に立つ絵が大好きだったの思い出したからこっちにします。

いま連載中の作品がちょうど(ちょうど?)舞台ものです。天才の兄に囚われているダウナー青年役者がパラレルワールドでヤクザと同居する話。

gekkansunday.net

余談だけど、この頃クラスの友人の間で世界一初恋純情ロマンチカが回し読みされてた。女子校だったからかな。木佐さんが印象深い。

 

妖怪ウォッチ

イナイレ好きだった友人がレベル5の次回作を見始めてラインスタンプ代わりにジバニャンやコマさんの画像を送ってきて、アニメを見てみたのがきっかけ。塾講師のアルバイトをしてたので小学生との話題作りにも役立った。

ロボニャン初登場回とコマさん兄弟の話、りもこんかくしの回が好きです。伝説の25話「ジバニャンの秘密」とロボニャンF型回も泣いた。(ビジュアルはF型より初期ロボニャン派)豊洲のショップにも行ったし、最初で最後の同人イベント一般参加した作品でもある。ゲームは2の元祖とぷにぷにをプレイしたけど難しくて途中でリタイアしてしまった。

映画とアニメはプライムビデオにも入ってます。映画1作めは主人公が過去にタイムスリップして自分の祖父と共闘する話、2作めはほのぼの短編4本と「人間と妖怪の友情の有無」に関するシリアスな話の5本立て。妖怪と人間は仲良くできる!と微笑む妖魔界のエンマ大王さまめっちゃかっこよかった、キンプリのカヅキ先輩が好きなら落ちるタイプのキャラです。キンプリについては後述。

 

おそ松さん

アニメ1期と、少し間をあけて劇場版を観た。妖怪ウォッチに続いて頭身の低い絵柄でパロ多めの1話完結コメディにさらっと流れた感じ。カラ松推しです、元気で割と前に出ようとするわりに気が弱い、みたいなとこかな…。10話のトレンチコート姿はかっこいいな〜と思った。あとは自分の思うかっこよさを貫いてるところ、理想の俺になろうと行動してるあたりは河合郁人に通じるかもしれない。

女の子キャラならチビ太のところに来た花の妖精ちゃんが好きです。あと全体的に主題歌や挿入歌とその映像にあるサブカル感も刺さる。映画の「イメージで作られた過去の世界が崩壊する」場面もこの絵柄ならではの描写だ〜とぐっときて、6人が過去の自分と会話するところは泣いてしまった。

 

KING OF PRISM

うたプリファンだった先輩に「絶対に見てほしい映画がある」って言われて知ったもの。「あらすじとかはないけどとにかくすごい」の一点張りだった。ちょうど気になってたという友人とロングラン上映の後半くらいに見に行ってきました。応援上映について調べて、折って光るペンライトを買って持って行ったりして。(その頃は基本ライブハウスや小劇場に出入りするサブカル系をやってたので、ペンライトを持ってなかった。)そこから普通にハマりました。アイドルを目指す10代男子たちをメインに指導者世代の確執も絡む話で、とにかくショーの演出が楽しくて曲がいい!

初見からシンくんが好きで、レオきゅんも応援してます。あと斉藤壮馬さんのソロ曲のファンなのでユキさまも。

2017年12月に映画1作め公開、2018年6月に続編、2019年3月〜5月はアニメ放送とその劇場編集版を公開してます。もともとプリティーリズムレインボーって女子アニメのスピンオフだけど、そちらは未視聴です(オバレのことをファン目線で見ていたい、映画に出てくる女の子たちが可愛いので余計に、女子スタァと男子スタァの恋愛は目にしないままでいたいので。劇場版も、作が進むにつれてアテレコで逃れられなくなりつつあるけど)。

舞台版は配信をみて曲を聞いたりした。最新作のSSS(シャイニーセブンスターズ、公式略称スッスッス)については、もうすぐ完結なので全部見たら感想をまとめるつもりです。君はいったい…誰なんですか…!?

以前こういうツイートをしました。

A.B.C-Zの「星座になる」は歌詞の一節なんだけど、こちらはショーの演出で3人組アイドルの星座が誕生します。公式グッズにもなった。

 

surfcitybabies.hatenadiary.jp

 

本格的にのめり込むまでは行かなかった作品だけど、刀剣乱舞は歌仙さんをずっと第一線に据えていました。あんすたは流星隊の鉄虎くん。以前友人に「ちゃんと社会性のあるキャラが好きだよね、幸せになれるタイプだ…。」と言われたのを思い出す。

そのあと音楽劇コインロッカー・ベイビーズと出会って河合郁人に落ちつつ、ヒプノシスマイクや地球防衛部Happy Kiss!やうたプリを平行したりしてました。放映後の作品を気軽に追えるのはAmazon Primeのおかげ。うたプリの劇場版も楽しみです。

surfcitybabies.hatenadiary.jp

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