2024年2月、女子4人で高円寺Maison étudeさんのお茶会プランでロリィタ体験とアフタヌーンティに行ってきました。
昨年の夏に観たミュージカル「Neo Doll」の影響で憧れが増していたのがきっかけでした。とても楽しかったので、準備したものや感想を書いておきます。

概要
詳細は、Maison étudeさんのインスタアカウントで投稿されているお茶会プランについての記載を参照ください。
※4月にコースの内容が一部変更されているため、以降に記載している2月時点でのレポは現在の内容と異なる可能性があります。
そしてリンクを貼った投稿もあくまで2024年7月時点で最新の情報のため、ご予約の際はアカウントから最新の投稿をご確認お願いします。
タイムスケジュール
上でも引用した公式インスタアカウントの投稿に目安が記載されています。
【2部(14:00~17:00)】
14:00~14:30お洋服選び、お着替え
14:30~16:30お茶会&撮影をお楽しみください
16:30~17:00 お着替え、お会計
https://www.instagram.com/p/C7q0OgnvjFk/?igsh=ZGpvNG5vajM2ZXhj
実際に3時間コースを4人で過ごした際、大まかな内訳はこんな感じでした。
- お洋服選び、お着替え+メイク:45分
- お茶会:45分
- 写真撮影:60分
- 着替え〜後片付け:30分
メイクは選んだお洋服に合わせて微調整したので時間に含めましたが、同行した中には来る前に終わらせていた方もいました。
オーナーさんがお着替えに手を貸してくださるので、先にメイクを済ませていても綺麗に着られます。
持参したもの
それなりの大荷物になりましたが、大きめトートにまとめて持って行きました。
コスメ、当日のメイクについては後述します。

- メイク落としシート
お洋服に合わせてリップやアイメイクの色を変えてみたりもしたかったので(また、ロリィタ用のメイクのまま私服で帰るのも微妙かな?というのもあり)メイク落としシートを持参しました。それなりに出番があったので、用意してよかった。
- 黒マスク
ゴスロリと黒マスク、をやってみたくて高円寺のセブンイレブンで駆け込み購入。無事に自撮りできました。
- 折りたたみミラー
メイクの仕上げをするのに役立ったけど、それこそマシュマロフィニッシュパウダーのコンパクトについている鏡でもよかった気はするので持ち物の中での優先度は低め。ロージーローザのリアルックミラーを使ってみたい。
- ストッキング
冬場だったこともあって履いて行きました。手持ちの中で、いちばん白みが強い色のものを選んだ。
- 前髪ウィッグ
普段は前髪を伸ばして分けているものの、やっぱりロリィタといえば重ためのぱっつん前髪にしたい。でも1日のためにしばらくその髪型で過ごすのもなあ、と迷い、前髪ウィッグを使いました。
以下リンクの「2-33」カラーを購入していました。(実際に注文したもののリンク。ぎりぎりまで迷ったので発送が早いところに頼んだけど、ゆっくりでよければ同じものを数百円くらい安くで購入可能)
こんな感じで届いたので、そのまま持ち歩いていました。使用後もこの袋で収納しています。

準備したこと
- インスタでお洋服を確認
お店のアカウントに借りられるお洋服の投稿があるので、ひと通り見て3着ほど借りたいもののあたりをつけておきました。複数の候補を決めていたのは、サイズや同行者との兼ね合いのため。またお洋服は日によってクリーニング中のものもあるとのことでした。
こちらの皇子系のブラウスに惹かれて第一希望にしていて、ボトムスは持参が必要とのことだったので合わせられそうなものを履いて行きました。(そこまで備えていたこともあり、実際に当日もこれをお借りしました。)
合わせたボトムスは、以前ディナーショーに行った際に購入していたセミフォーマルのパンツドレス。トップス部分の上からブラウスを着ていた。
- 小顔整体
できる限り顔を小さくするべく、フェイシャルマッサージにも行きました。
美容院の前の時間で探して初回限定のショートコースを利用したためか、効果のほどはなんとなく効いたような?という体感だった。余裕を持ってしっかり施術を受けるのがよさそう。
- 美容院
前髪ウィッグを見せて撮影に備えたい旨を伝え、気持ちウィッグと色を合わせてカラーしてもらいました。
- スキンケア
前日夜のスキンケアはメキュモアのフェイスパックにした!美容液の量が多いから、翌朝も袋に残ったものを手にとって使える。
コスメとメイク
メイクは自分でするということで、事前に動画を見て雰囲気を掴みました。いくつか見た中で、特に参考になったもののURLを貼ります。
【ハロウィン】どさくさに紛れて盛るダークドールメイク🧸中顔面短縮法と童顔を作る方法を紹介!過去1デカ目メイク!!メイドさんメイクにも!【ハロウィンメイク】 - YouTube
当日にロリィタの先輩に聞いたアドバイスも合わせると、少なくともゴシック系統の場合には以下のポイント3つを押さえるといい感じになりそう。
- 肌をマットに作る
- アイラインをしっかり入れる
- リップは赤
最終的なメイクで使ったものです。

基本はIPSAのイエロー下地で、ハイライトを入れる場所にはリリミュウのラベンダーを重ねていた。仕上げに使ったのは定番のマシュマロフィニッシュパウダー。
一度は離れたマシュマロフィニッシュパウダーを、気軽に持ち歩く用として今年の初めに購入していたのがマット感を出すのに役立ちました。別売りのブラシもいい感じです。
カラコンは入れるか、使うならどれかをぎりぎりまで迷って当日の午前中に渡辺直美さんプロデュースN's COLLECTIONのさば定食を購入。馴染むかわからなかったので、着替えてから入れました。残りあと4組はどこで使おう。
アイラインは紫のペンシルで引き、涙袋にはラメをのせました。目尻を跳ね上げのラインにしていたのは、重めにしたサイドの髪でほぼ隠れてしまっていた。
リップは青み寄りの赤をマットとツヤどちらも持参していました。それぞれMACのロシアンレッドと、KATEリップモンスターの06。最終的に使ったのは、飲食をしても落ちにくいのを実感しているリップモンスターでした。

こういうときに使ってみたいと持参していた海外ブランドのリップ、KIKO MILANOの青みピンクとCOVERGIRLの紫は、つけてみてしっくりこなかったので落として赤にしました。お洋服によっては合うのかも。
アイライナーもブラウンとバーガンディをポーチに入れていたけど、結局いつものパープルを使いました。
あるとよかったもの
- アクセサリートレイ
小物を外して一旦置く場所があると、私服への着替えがよりスムーズだったと思います。
ひとつ床に落としてしまっていて、後片付けのとき探して見つけるまでの数分ばたついたので。(外したときポーチ等にまとめておいたら防げた事態ではあった。)
感想
撮ってもらった写真の1枚。ブラウスの他に、ヘアアクセサリーと靴もお借りしました。

スタジオ内に何箇所かテイストの異なる撮影スペースがセッティングされていて、その中の1箇所です。(お店のインスタで内装および撮影スペースの写真を確認できます)
元々自然な笑顔で写真に写るのが苦手な自分でも、終始楽しかった!ポーズや表情のバリエーションの引き出しが少ないのを不安に思っていたけど、撮られる中で細かく指定が入りました。そして自分も、撮る側になったら自然と気合いが入っていろいろリクエストをさせてもらっていた。
お茶会の軽食とお菓子も、可愛くて美味しかったです。帰り際に生ハムの原木があると気付いてはしゃいでいたら、アフタヌーンティ内のお料理に使っていると教えていただきました。(撮影許可もいただきました)

今回はNeo Dollで生田輝さんのリンドウに惹かれていたこともあって皇子系のお洋服を選びましたが、ワンピースやジャンパースカートも着てみたい。
とても素敵な場所での素敵な時間でした、知識も増やして再訪したいです。



