震えてるのは君のほう

アイドルと舞台 A.B.C-Z

【LBT横アリ1/8 昼】決勝戦レポ

A.B.C-ZのLove Battle Tourに行ってきました。人生初ジャニーズのコンサート、しかもひとり参戦。レポというより個人的な感想です。

はまってからわりとすぐに追加公演のチケットが取れたので、これまでのコンサート円盤を見ないと決めてまっさらの気持ちで臨んできました。夏のLBTレポツイートはしっかり読んでたけど。

あと上映会したりしてHey!Say!JUMPとKAT-TUNジャニーズWESTとNEWSのライブ映像は見てた。少しずつだけど結構見たな…。

 

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写真左端、ジョイポリスからのお花でテンションが上がった。このパスケース使ってます。

当日11時くらいに着いて、すぐ物販列に並んだけど終わったのが開場の直前でした。通販もある邦楽ライブの列の感覚で油断していたのが原因、今後はちゃんと物販開始時間に到着します。(物販開始前ではない)

YUKIのツアーで来た以来2度目の横アリ、そのときは2階席で今回はセンターブロック下手中央でした。これがビギナーズラック?周囲も開始直前までざわついてたのが印象的です。デジチケは心の準備ができない。

慌てて入場したからすぐ5人が登場して、戸塚さんが出てきたときの「えっ?髪切った?やっぱりコンサートでは切るのか〜年末年始の番組で超長くて金八先生の役とか控えてるんじゃないかと思ってたからもう少し早く切ってもよかったん…違う、結んでる〜〜〜!!!」って一連の流れがすごかった。

背中を見せたとき分かったあの感じ。誰かと入ってたら絶対「ねえ見て、(小声)とっつー、髪、(続きが声にならない)」みたいになってたと思う。すぐ解いちゃってたので、またどこかであの髪型を見たいです。

二次元アイドルではポニーテールとかわりと定番な気がするけど、戸塚さんが結ってくるんじゃないかって発想は全く思いつかなかった。

1曲目の花言葉で5人が…いる……。と涙が出そうになって、5色のハートが舞ったときに本当の花吹雪のようなきらきらした景色を見上げて少し泣けました。本当にA.B.C-Zのコンサートに来たんだ、って。

それとペルソナゲームだったかな、砂のグラスかな、シルエットの演出でものすごくジャニーズ伝説2018のVanillaを連想した。バニラみたいなのに…バニラじゃない…!

先日Early Summer Tourの円盤見たときも1曲目のVanillaがシルエットを映してからの登場だったので、他にもバニラを感じた人が多かったんじゃないかと思ってる。

ふぉ〜ゆ〜辰巳雄大さんとMADE福士申樹さんが見学に来ていて感激しました。河合くんと2018年に共演した福士さんと、2019年に共演する辰巳さん。ふたりとも眼鏡をかけてた。
コイベビ再演のパンフレット内で、キャスト全員への「これはあなたが失くしたものが入っているコインロッカーの鍵です、中身は何ですか?」みたいな質問に「視力」って答えてたときから福士さんはどんな眼鏡なのか気になっていたから嬉しかった(黒縁でした)。

MADEさん前日までNEWSのツアーだったのに来てくれていたのありがたい。
辰巳雄大さんは丸眼鏡だった。トリッパー遊園地のビジュアルのきりっとした印象と、カジュアルな私服のギャップに動揺しました。それ以来すっかり華奢なイメージです。

 

印象に残った曲はDESTRUCTION!!!、とにかく格好良かった。今までVS5ならツカズハナレズとはらはらひらふるが好き〜♡って言ってたし、2曲も本当に楽しかったけどやっぱりかっこいい曲って…かっこいいね…。誰も〜置いてかないぜ〜がすごく会場に向けられてるように感じたんだけど、花道が近かったからそう思っただけなのかな。

でも別のライブで幕張メッセのオールスタンディング一番後ろのブロックにいたときでも、会場の一体感は確かに感じていた。だから席が全てではないはず。

私のいたところは戸塚さんが近くまで来てくれたし、「たのしいね〜〜!」って言いながらまわってた、って教えてくれた河合くんも大好きだよ〜!!誰も置いてかないぜ〜!!!

ディストラクションってそういえばどういう意味なんだろう、って思って調べたらディストラクション・ベイビーズって映画が出てきた。DESTRUCTIONの意味は「破壊」でした。破壊とベイビーズ…すごく…知ってる…。

ディストラクション、Burnハート、Rebootと聞いたときに思ったけど、A.B.C-Zのいわゆる応援歌って、ネガティブというかマイナスを「助走」として積極的に肯定していると感じられることが聴きたくなる理由かもしれない。

「光」を会場で聞けたのも嬉しかった。戸塚さんが最後にギター弾いて締めるとこで気持ち入りすぎちゃってコード違ってたの、悔しかっただろうな〜わかるよ〜!って勝手に共感していた!昔ギターをやっていたので。

夜公演ではしっかり決められてたと聞いたので安心しました(戸塚祥太の何なんだ)

そういえばアリオンがなかった、あのハエに生まれ変わっても〜って曲。披露したラジオ聞けなかったからちょっと楽しみにしてたんだけど、満を辞してアルバムに入ったりするのかな。

あと前から好きでよく聞いてたトリプルラッキー!!!も、今回さらに好きになりました。普通に1曲やりきったあとでメロディ先生コーナーのバックでかかる使われ方を想像していたけど、メロディ先生コーナーがパフォーマンスの一部になってたとは。

仁王立ちのメロディ先生による「こーのっすなはーまに!誰も知っらーない!二人だけの!恋の!モニュメント建てよう!オーッ!」が聞けてよかった。このパート大好き。

からの三輪車に乗ったままのはしちゃんが「baby you my time of lo…ばぶ〜」で締めて、トリプルラッキー好きにならない要素ある???大好き…。

メロディ先生に解説してもらって、それなりに振りができたのも楽しかったな。手振りのある曲、全体的にけっこう難しくて着いていくのに精一杯だった。特にA.B.C-Z LOVEの星形書くとことか、あれから家でときどき練習してる。

右隣と前の人が青のペンライトをキレよく振っていたので、見よう見真似でお世話になりました。五関担はダンスが上手い。

個人的ベスト五関様ダンスはまさかの?「好きなんだ!」前にはっしーと花道でくるくる回ってた場面です。曲じゃない。あれ本当くるみ割り人形みたいで可愛かったな。それとあと…スティーールユアリップスでソファーに座ってた五関さん…貫禄…色気…。(ダンスじゃない)バーカウンター乗ってた塚ちゃんも…。

推し河五は、河合くんがごっちに衣装着せてあげてるお着替えタイム映像。あれツアーでいろんなバージョンがあったらしい、映像中の小物がツアーグッズだったのじわじわきてた。MC中ずっと近かった戸塚田も染みた。

でもやっぱり各メンバーへのデレ?絡み?を全力で見せつけていたのは橋本良亮さんでした。はしとつ、はしご、はしふみ、はしつかと完全制覇していた…。総攻め〜(業界用語)

・はしとつ→Steal Your Lipsの振り

・はしご→ピーターパンとA.B.C-Z LOVEの決め台詞「○○させろよ」

・はしふみ→「なんでやねん!」

・はしつか→メロディ先生(はしメロ?)

 

以上、それぞれ印象に残った場面。やっぱり圧倒的末っ子力がすごい。

関東一あざとい男子目指してるの、関東っていうスケール感がいいよね。河合くんもあざとい男子に挑戦してたとき「かわいい〜!」って言えなくてごめんなさい。あのときかわいいー!って言ってた方、河合担の神だと思ってます。

あと塚ちゃんがはしふみ舞台の期間や場所詳しく覚えててくれてたの感激したなあ。「そういえばさあ、ふたり舞台あるよね!」「デジャヴ!?!?」ってやりとりも好きだった。コイベビの話題が出た〜!

河合くん「二人って…あー!俺と雄大!ちがう?」って言ってたけど、はっしーに申し訳なかったってあとで落ち込んだかな。もし逆に「ああ、俺と堤さんね」って言われてたら河合くん絶対ちょっとしょんぼりしたでしょ。


まだまだ書けてないことがある気がするけど、Black Sugarの話。意味ありげな映像→発表→登場→披露の流れが神がかっていた、会場がひとつになっていた。貴重な時間だったな、と思います。

A.B.C-Zを好きになって最初に出たシングルがJOYしたいキモチだったから、曲と衣装とダンスの振り幅をいっそう強く感じたのかもしれない。画数の多い言葉が詰まってて良い意味で機械的な歌い方になる例のフレーズと、サビ終わりの「Ah↓Ah↓Ah↑」が好きです。発売楽しみだな〜〜!

そして最後の最後に印象深かったのは、公演後にセブンイレブンで中高時代の友人と偶然会ったことです。同担だった。

声をかけられて、「なんでいるの!?」「えっ…A.B.C-Zが好きだから…」ってやりとりをしました。彼女は当時からがっつりジャニオタで私は全然だったから、自分が逆の立場でも驚いたと思う。

来月会う約束もしたけど、せっかくだからもしこれ読んでたら連絡ください。上映会楽しみだね〜(私信)

 

5人それぞれを、5人のA.B.C-Zをさらに大好きになった1日でした。改めてありがとうございました!俺たちとみんなで〜!えーびーしーじー!!