震えてるのは君のほう

アイドルと舞台 A.B.C-Z

A.B.C-Zの河合担、はじめました

あなたのジャニオタはどこから?私はハシきゅん!

二次元と舞台が好きなオタクが、コインロッカーベイビーズの再演でA.B.C-Z河合郁人さんに落ちました。人生初のジャニオタ活動。

正確には高校時代にドラマのATARU中居正広さんに衝撃を受けて、そこから1年くらい黒バラを見たりニッポン放送のラジオを聞いたりしてた。ジャニオタとはちょっと違うかな。でもその時も今回も、結構役で本人が気になるタイプなのかもしれない。

黒バラ終わったり生活が忙しくなってフェードアウトしてしまったけど、毎年この時期は中居くん誕生日だ〜って思う。おめでとうございます。

あとちょうどその頃アルバムGift Of Smapが出たので聴き込んでた。曲名の文字を見直して懐かしくなっている。真夏の脱獄者…。椎名林檎…。今ウィキペディアを見てたら「ねぇ…」の解説に一文「中居最後のソロ曲」とあって目を伏せました。

 

というわけでA.B.C-Zについて。再演コインロッカーベイビーズの感想はこの記事にまとめてます。

コインロッカー・ベイビーズ感想2018 - 千夜一夜

A.B.C-Zのファンの方にツイッターで紹介していただき圧倒的バズりを見た…。決して褒めてるだけの内容じゃないから不安もあったけど、感想の感想をいただいたり共感してもらえたりで嬉しかったです。

あとリンクは別のブログだけど同一人物です。上がもともと持ってた舞台の感想とか書くブログで、こっちは最近アニメとかオタク色の強い趣味の記事を移動するために作ったほう。だからコインロッカーベイビーズにちなんでURLのIDを舞台の台詞の一部から取ったしアイコン(スマホ版で上に出てる写真)は赤坂駅の階段です。

以下オタク色の強い(?)A.B.C-Zの話。

 

初見というか最初に劇場で気になったのは橋本さんでした。カーテンコールで2階通路に来てたとき近い!顔が小さい!細い!ってなった。それとカーテンコール最後に毎回メインで話をしてたのが橋本さんだったので、役を離れたアイドルらしくお茶目な様子にもきゃーってなってたな。

でも東京公演が終わってからじわじわ河合さんのハシが頭から離れなくなってきて、気がついたら河合担を名乗っていた。後から効くタイプの河合郁人…。あとA.B.C-Zがちょうどツアーに入ったので、流れてきたコンサートのMCツイートで河合くんの喋り可愛い〜〜ってなったのも大きいな。河合郁人(30)が幼い…。

もともとお兄ちゃんで天然な目ぱっちりのキャラが好きなので、知れば知るほど必然だったな〜という感じです。2次元感覚でアイドルの話をする。

そして橋本さんことはっしー、生で見る方が断然格好いいタイプのお方な気がする。というか写真や映像でなかなかファーストインパクトを超えられない…。正面で見たカーテンコール2階通路前が強すぎた。と思ってたら河合さんも「静止画の帝王」って呼ばれててちょっと面白い。そんなことないよー!笑

 

コイベビロス解消策にアルバムを買いました。VS5の通常盤。通常盤でごめんなさい、最新のユニット曲が聞きたかった。

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まだ誰がどのパートかぱっと分からない初心者だけど曲は「ツカズハナレズ」と「はらはらひらふる」が好きです。あとは「街角」かな。ツカズハナレズは曲調と歌詞が良くて、はらはらひらふる〜はもうイントロから好みだった。

ツカズハナレズいつも「男の子から男になれる強さを〜」のとこで(男性って過去のことであっても自称で「男の子」っていうかな)って引っかかっちゃうな。まあ歌詞全体がファンタジーみたいな曲だから…。

いちばんコインロッカーベイビーズを感じたのはユニット曲の「Get up!」だった。橋本キクの「見ーてーいろー!」のイメージ。

 

それにしても自分が三次元のアイドルのファンになるとは思わなかった、これからA.B.C-Zを楽しく追っていきたい。です。よろしくお願いします。

 

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